「祝[いわい] 8月収穫 (2020年終了)」のある農場

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 明治から続くたわわな実り めでたきかな

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 アメリカ産の古い品種で、日本には1871年(明治4年)に北海道開拓使によって導入されました。津軽地方では、弘前藩最後の家老・大道寺繁禎(しげよし)氏が栽培し、結実したのが初めてだったことから大道寺中手(略して「大中」)と呼ばれました。
日本各地で栽培される中で、「なるこ」(果実をたくさんつける、という意味か)、宝船、江間中手など、様々な名称で呼ばれて混乱が生じたため、1900(明治33)年に「祝」に統一されました。前年の大正天皇のご成婚にあやかったものです。

■甘味2割、酸味8割
■予想糖度:11度〜13度
■予想重量:200〜300g(小さめ)
■収穫時期:8月上旬