外崎農場

青森県五所川原市(りんご侍通販は、ポイント3%付与)
評価:
通販としての経験値、商品の品質、信頼度をりんご侍独自の総合評価を★の数で表現しています。
https://ringo-samurai.com/tonosaki-farm/

外崎農場のメンバー

  • 外崎 高逸

    37歳 就農17年目 Facebook
    外崎農場は先祖代々続く農家で、私で5代目になります。耕作面積は水田25ha、りんご園3ha、 そして冬には青森県の伝統的な加工品である「干しもち」の生産も行っており、大規模複合経営で生計を立てています。 出来の悪い私5代目は「青森県農業大学校」で学び、大規模農家の跡継ぎという見えないプレッシャーでただ就農してしまいました。就農して1年目2年目は農大で学んだのに現場では違ってる。作業の全体的な流れもはっきりと分からない。親に言われたことをただこなす。 いろんな事もあり農業への意欲が沸かない日々が続きました・・・。 そんな私を変えてくれたのが、妻であり子供達であり、仲間であり先生方でした。私は周りの方々に恵まれました。「りんご作りは人作り」と言われてるように、まずは人と人との繋がりを大切にしていくことが、最高品質のりんごを作る基礎土台になると私は思います。 私は何事も基礎が大切だと思っております。家を建てるのも基礎が大切、スポーツマンも基礎が大切。りんごも土が大切。 だとすると、「りんご作り」の基礎とは何か。土?技術?いや、それも確かに大切だが私が思うに、りんごを作る人の「人間性」だと思う。 しっかりした人間、りんごにかける情熱を持った人、人との繋がりを作り、土にもこだわりを持ち、それらをいろんなものを一手にりんごに集約できる技術が合わさり最高のりんごが出来ると思う。 まだまだ未熟な私ですが、「人間性」を磨き最高品質の「安心・安全・そして旨い!」りんごを作り皆様に味わって頂きたいと、日々カジュアル農業家で精進してまいりますので、外崎農場をよろしくお願いいたします。

私たちの作っているものは、

全世界に誇れる「青森りんご」!!

万人がおいしい、好きと言うりんごはありません。だからこそ、人それぞれが好きな品種のおいしいりんごを作っています。

特にふじにはこだわっており、糖度・蜜入りを向上させるためにホウ素配合の葉面散布肥料を数回散布し、糖度が上がるよう蜜入りが向上するようにできるかぎり手間ひまをかけています。
また、耕作面積が大きく毎年収穫が遅くなる生産者側にとっては
デメリットの部分も、考えを逆転させギリギリまで収穫を遅らせ「完熟」したふじを収穫できるというメリットにしています。

そのこだわりのふじも3パターンで栽培しており、長期保存が可能の有袋ふじ、そしてキングオブアップルのサンふじ、最後は見た目も重視、味はさらに重視の葉とらずサンふじがあります。

私たちが作っている理由は、

なぜって・・・農業実業家そして一人の男としてのプライドの為です!負けられない!誰よりもおいしい物を作りたい!

私は自分の家族によって生きています。家族が笑っていられるように頑張っています。
となると、どうすればこれらを守っていけるのかと考えたときに、やはりそこには最高品質のりんごを作り消費者様の「おいしい」の一言と「笑顔」を作り出さなければならない。

既存の流通形態ですと、どうしても生産者と消費者の「目に見えない」「声が届かない」取引になっていますが、このサイトを通じ生産者と消費者様の「目に見える」「声が届く」取引になることでお互いプラスの効果になるのではないでしょうか。

私たちのこだわりは、

外崎農場があるのは立佞武多で有名な青森県五所川原市。津軽平野の中心に位置し、昔から信仰の山と謳われている梵珠山の麓に農場があります。
農場に傾斜地はなく、太陽の光をまんべんなく燦燦と浴びることができ、はしご・高所作業台
・乗用草刈機など安全に作業ができる立地になっています。

冬になると日本でも有数な豪雪県青森。その中でもさらに有数な豪雪地域が五所川原です。西風吹きさらしの吹雪に耐え、2m近く積もる雪に耐え、樹は一回り強くなります。

春には、辺り一面白いりんごの花が咲きとても美しい景色が楽しめると共に、
今年もまたりんごの作業が始まるという気を引き締められる思いになります。夏はりんごの生長が目に見えるかのごとく、すくすくと、日、一日一日大きくなっていきます。そして、収穫の秋。丸々と大きく色着いたりんごはまるで宝石のように、秋の光を浴び輝いて見えます。

私たちの願い(想い)は、

自信を持って作って出来たりんごは、いつでも、どこでも、誰にでも食べてみてもらいたい!
「安心・安全・そして旨い!」外崎農場のりんごをよろしくお願いいたします。
商品はこちらからご覧になれます。