「マメコバチ」は、一緒にりんごを作ってくれる仲間なのです。
蜂さん、ありがとう!
「マメコバチ」は、よく働いてくれるんです。

確実に実らせるためには、“受粉”が必要になります。
ところが“マメコバチ”という蜂の協力によって、 作業時間と労力ともに軽減されています。
このマメコバチとは一体どのような蜂なのでしょう?
マメコバチ(成虫)はアシガヤの中で春を待ち、 5月上旬ころ冬眠から目を覚まします。
この際、マメコバチが腹部に抱えた花粉(オシベ)
美味しいりんごが出来るのは、
りんごの花が散り、いよいよ実が肥大し始めます!

中心果だけ残して、側果は摘み取ります。
