恋空(こいぞら)りんご販売スタート

 

<ひとこと>
恋よ来い、空見上げれば深紅の実

<ストーリー>
8月中旬に成熟する早稲種で、ちょうどお盆の頃に収穫できます。深紅の果皮をまとい、コロンとした小ぶりな姿はかわいらしく、甘味と酸味のバランスがとれた上品な味わいです。
ロマンチックな「恋空」の名前は、かつて話題になった今井夏木監督の映画「恋空」にちなんでいるとのこと。人が集まり、人を思うお盆の時期に収穫される実にぴったりの名前です。
1984(昭和59)年、青森県黒石市にある青森県りんご試験場(現在の地方独立行政法人青森県産業技術センター)で交配され、20年後の2004(平成16)年、品種登録されました。

りんごの新品種が生まれるまでには、長い時間がかかります。

収穫時期は8月中旬で着色が良く甘味が強く、お盆の時期に収穫できる極早生種である。
2004年品種登録。蜜は入らない品種です。